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定期自主検査延伸に係るシステム認証取得について

当社は、2026年4月に発電所のボイラー・タービンに係る安全管理審査を受審し、同年5月に定期自主検査延伸に係るシステム認証を取得いたしました。

本システムは設備健全性の継続監視とデータに基づく保守管理の評価により、定期自主検査延長制度の適用を受けるものです。

今回の取得により当社の設備管理体制および保守技術が所定の要件を満たしたことで、これまで2年ごとに実施していたボイラーの安全管理審査について、4年ごとの実施が可能となりました。

今後も当社は、安全を最優先に、最新の知見と高度な保全技術を活用しながら、発電設備の信頼性向上と安定したエネルギー供給に貢献してまいります。