冷却塔のインバーター化を実施しました 2026.07.22 このたび当社では1月23日に、省エネルギーと設備運転の最適化を目的として、冷却塔の運転方式を商用電源による定速運転からインバーター制御へ変更しました。 インバーター化により、冷却負荷に応じてファンの回転数を自動で調整できるため、消費電力の削減と安定した冷却性能の維持が可能となりました。また、モーターへの負荷軽減による設備寿命の延長も期待されています。 今後も設備改善を通じて、効率的で安定した発電に取り組んでまいります。 一覧へ戻る 前の記事 次の記事